解決事例

クレジットカードを使いすぎて返済に不安がある場合の解決事例

相談者の状況  Jさんは、商業施設でクレジットカードの勧誘を受け、クレジットカードを契約しました。その後、Jさんはクレジットカードのポイント付与等にメリットを感じ、買物でクレジットカードを利用するようになりました。当初は利用金額も少額だったため、返済に困窮することはありませんでしたが、クレジットカードの利用金額も増加していき、気が付くと借金は5社の約100万円まで増加していました。Jさんはこのま
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借金の返済を継続することが難しい場合の解決事例

相談者の状況 Iさんは、勤務先を退職し、再就職に向けて就職活動に励むことになりました。 しかし、 不景気で、就職するまでに時間を要することになり、その間の生活費を消費者金融から借入し、借金は徐々に増加していきました。 Iさんは、何とか就職したもの、月々の返済が負担となり、返済しては借入するという悪循環に陥ってしまい、当事務所へ御相談に来られました。   解決方法(事務所の
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自分で十分な財産管理が出来ない方の解決事例

相談者の状況 相談者は自身に財産管理能力が乏しい為、相談者の財産管理を兄弟へ任せていたが光熱費等の滞納があり生活が困窮する状態でした。 相談者から兄弟へ連絡するが、荒い口調で対応をされ自身の財産がどのように管理されているのか不安になられていた。   解決方法(事務所の対応) 自分で十分な管理が出来ない相談者の財産を守るために、後見制度の利用があることの説明を行い、申立書を
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破産申し立てをする際の解決事例

【状況】 Gさんは自営業を営んでおり、設備投資や仕入資金等の費用を借入していました。 当初は売上も順調で返済も問題ありませんでしたが、景気の低迷に伴い、売上も減少していった。 何とか、売上を改善しようと、さらに借入し、店舗改装等を行ったが、結果売上は 好転せず、月々の返済も困難な状況に陥ってしまい、廃業した。   【対応】 Gさんは年金収入だけとなり、返済を継続するこ
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遺言執行者を選任し、破産申立をした解決事例

【状況】 先日、自筆遺言の検認の手続きをサポートをしていただいた。  しかし、遠方の法務局に自筆遺言がつかえないので、遺産分割協議書を作成するか、 遺言執行者選任をしてくださいと言われたが、どうすればいいかわからないという状況でした。 【対応】 相談者の状況から、遺産分割協議書作成よりも遺言執行者選任の方が良いと判断し、裁判所へ遺言執行者選任の申し立てを行いました。 【解決後の相談者
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借金の返済のため破産申立を使った解決事例

【状況】 Hさんは、消費者金融で借入し、両親の生活費を援助しており、借金の返済は、両親が 管理していました。Hさんは、両親から借金は完済したと聞いていました。 ところが、Hさん宛に債権者から督促状が届き、借金が残っていたことが判明しました。 Hさんは両親に任せていたことに後悔しましたが、Hさんの現状では借金を返済することは困難な状況から当事務所へ相談に来られました。 【対応】 Hさん
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破産申立により、免責許可を得た解決事例

【状況】 Iさんは、離婚後、2人の子供を養育することになりましたが、安定した職に就けず、消費者金融で借入し、生活費を補填していました。 就職後、月々の給与収入を得るようになりましたが、体調を崩し、長期入院を余儀なくされ、仕事を退職し、返済が困難な状況に陥った。 【対応】 Iさんは、無職で無収入だったため、借金の返済の目途はつかず、破産申立を決意しました。 【解決後の相談者の状況】 負
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個人再生により、3年の返済機関を確定させた解決事例

【状況】  Iさんは結婚後、住宅ローンを契約し、マイホームを購入しました。家計は妻が管理し、Iさんは小遣いの範囲内で交際費等の支出を行うようになりました。 しかし、平成24年頃より小遣いが不足すると消費者金融から借入するようになり、徐々に借金は増加していきました。  始めは小遣いの中から返済をしていましたが、小遣いだけでは月々の返済を賄う事は困難で、借入して返済するようになり、借金は雪だるま
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破産申立により免責許可され、安心して生活できるようになった解決事例

相談者の状況  Sさんは、婚姻後、住宅ローンを契約し、マイホームを購入しました。  当初の返済は順調でしたが、ガンを発症し、仕事を退職しなければならず、無職となり、 住宅ローンの返済が困難になりました。Sさんは何とかしなければと、消費者金融から借入 し、生活費及び医療費と住宅ローンの返済等に充てましたが、借金は雪だるま式に増加し、 今後の見通しもたたない状況から、当事務所へ御相談に来られました。
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任意整理により時効の援用が認められた解決事例

相談者の状況 Qさんの場合 年齢40歳 男性 会社員 既婚 消費者金融10社 債務額約150万円  Qさんは、14年前に消費者金融より20万円キャッシングし、返済とキャッシングを 繰り返し行っていた。その後も借入は増加していき、気づけば返済のために借入するという消費者金融と契約1年後、返済が困難な状況に陥り、返済を滞って 悪循環に陥り、返済も困難な状況から返済を滞っていた。  月日が経ち、Qさん
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