破産申立により免責許可され、安心して生活できるようになった解決事例

相談者の状況

 Sさんは、婚姻後、住宅ローンを契約し、マイホームを購入しました。
 当初の返済は順調でしたが、ガンを発症し、仕事を退職しなければならず、無職となり、
住宅ローンの返済が困難になりました。Sさんは何とかしなければと、消費者金融から借入
し、生活費及び医療費と住宅ローンの返済等に充てましたが、借金は雪だるま式に増加し、
今後の見通しもたたない状況から、当事務所へ御相談に来られました。

解決方法(事務所の対応)

 Sさんは、ガンの治療に専念しており、就職も困難なことから、生活保護を申請し、借金
については、破産申立を決意されました。

解決後の相談者の状況

 負債総額8社の約2800万円が破産申立により、無事に免責許可され、安心して生活さ
れるようになりました。