破産申立により、免責許可を得た解決事例

【状況】

Iさんは、離婚後、2人の子供を養育することになりましたが、安定した職に就けず、消費者金融で借入し、生活費を補填していました。
就職後、月々の給与収入を得るようになりましたが、体調を崩し、長期入院を余儀なくされ、仕事を退職し、返済が困難な状況に陥った。

【対応】

Iさんは、無職で無収入だったため、借金の返済の目途はつかず、破産申立を決意しました。

【解決後の相談者の状況】

負債総額8社の約260万円が破産申立により、無事に免責許可され、安心して生活されるようになりました。