借金の返済のため破産申立を使った解決事例

【状況】

Hさんは、消費者金融で借入し、両親の生活費を援助しており、借金の返済は、両親が 管理していました。Hさんは、両親から借金は完済したと聞いていました。
ところが、Hさん宛に債権者から督促状が届き、借金が残っていたことが判明しました。
Hさんは両親に任せていたことに後悔しましたが、Hさんの現状では借金を返済することは困難な状況から当事務所へ相談に来られました。

【対応】

Hさんは、月々の給与収入から両親と姉を扶養しており、借金の返済は困難な状況から破産申立を決意しました。

【解決後の相談者の状況】

負債総額4社の約250万円が破産申立により、無事に免責許可され、安心して生活されるようになりました。