遺言執行者を選任し、破産申立をした解決事例

【状況】

先日、自筆遺言の検認の手続きをサポートをしていただいた。 
しかし、遠方の法務局に自筆遺言がつかえないので、遺産分割協議書を作成するか、
遺言執行者選任をしてくださいと言われたが、どうすればいいかわからないという状況でした。

【対応】

相談者の状況から、遺産分割協議書作成よりも遺言執行者選任の方が良いと判断し、裁判所へ遺言執行者選任の申し立てを行いました。

【解決後の相談者の状況】

負債総額12社の約700万円が破産申立により、無事に免責許可され、Gさんは年金収入で生活していけるようになり、安心して生活されるようになりました。