破産申し立てをする際の解決事例

【状況】

Gさんは自営業を営んでおり、設備投資や仕入資金等の費用を借入していました。
当初は売上も順調で返済も問題ありませんでしたが、景気の低迷に伴い、売上も減少していった。

何とか、売上を改善しようと、さらに借入し、店舗改装等を行ったが、結果売上は
好転せず、月々の返済も困難な状況に陥ってしまい、廃業した。

 

【対応】

Gさんは年金収入だけとなり、返済を継続することは困難だったため、破産申立を決意しました。

 

Q

【解決後の相談者の状況】

負債総額12社の約700万円が破産申立により、無事に免責許可され、Gさんは年金収入で生活していけるようになり、安心して生活されるようになりました。