自分で十分な財産管理が出来ない方の解決事例

相談者の状況

相談者は自身に財産管理能力が乏しい為、相談者の財産管理を兄弟へ任せていたが光熱費等の滞納があり生活が困窮する状態でした。

相談者から兄弟へ連絡するが、荒い口調で対応をされ自身の財産がどのように管理されているのか不安になられていた。

 

解決方法(事務所の対応)

自分で十分な管理が出来ない相談者の財産を守るために、後見制度の利用があることの説明を行い、申立書を作成し家庭裁判所へ保佐審判開始申立を行うことになりました。

 

解決後の相談者の状況

自分では困難な申立書作成を依頼してよかった。
保佐人が選任されたことで保佐人に財産を任せる事ができ、安心して生活できるようになりました。とのお声をいただきました。